日本人がインドネシアで起業するにも注意が必要

日本人がインドネシアで起業することが増えていて、理由は税金や物価が日本に比べて低いというのが大きく、売り上げに応じてより利益を得られるのが魅力になっているのです。またインターネットの発達によって、情報収集がしやすくなったことも伸び率をあげることにつながっているのです。
しかしながら起業しようと考えるにあたって知っておくべきこともあって、ひとつはインドネシアでは外資系が参入できない業種があるということです。例えば運送会社やタクシー会社というのは内資100%で、どれだけ努力しても参入することはできないのです。これを知るためには「投資ネガティブリスト」をチェックするのがよく、事前に知らなければはじまらないことがあります。こちらでは他に、国、または地元企業との協力や合弁が必要な分野、さらには特定の地域のみへ参入可能な分野について調べることができので参考にするのがいいでしょう。
そしてよりスムーズに進める方法として、インドネシアに限りませんが、マーケット調査をはじめとして、歴史や風習、習慣などその国のことをより深く知ることが大事になってきます。情報だけでは生きた資料にはなりませんが、ゼロから行っていくよりも、少しでも知識を仕入れた上で行って行った方がより楽に行なえるはずです。日本の国内でも同じですが、成功するためには情報収集が必要で、需要にそった内容にすること、それこそがもっとも求められることになるのです。